ホワイピュア使用上の注意の画像

お薬を購入するうえで、気になるのが副作用ですよね。

眠気や倦怠感、腹痛などの症状が薬の副作用として起こった経験のある方も多いはず。

では、ホワイピュアにはそうった症状を引き起こす危険性はあるのでしょうか?

ホワイピュアの口コミも参考にしつつ検証してみます。

ホワイピュアに副作用!?実際の口コミから検証

まず、ホワイピュアに投稿されていた副作用が起こったという口コミをチェックしてみましょう。

生理前に飲むと…(20代/女性)

目安量を守って飲んでいますが、生理前に飲むとどうしても下痢っぽくなってしまいます。

肌のくすみは気にならなくなった気がするけど、怖くて生理前は飲めていません。

胃もたれします(30代/女性)

胃に合いませんでした。

飲み始めた日からムカムカしてしまって、続けていられないです。

医薬品ということで期待したのですが、お薬ですから副作用はありますよね。

外側からのケアでがんばろうと思います。

ホワイピュアを飲んだことで副作用が出たという人の口コミを探してみたのですが、なかなか発見できませんでした。

とりあえず発見できたのが上の2件。どちらもお腹に症状が出てしまったようですね。

ホワイピュアは公式サイトにもちゃんと副作用の危険性を明記しています。

ホワイピュアによって起こる危険性のある副作用

発疹・発赤、かゆみ、吐き気、嘔吐、胃部不快感、腹痛、下痢、便秘

肌の症状として発疹や赤みが出たり、胃腸の症状が出る危険性があるようです。

とはいっても、副作用が確認できた口コミをチェックしても分かりますが、実際に副作用が出る人はとっても少ないです。

その理由はホワイピュアが第三類医薬品だから。

お薬は大きく分けて4つの種類に分類されます。

要指導医薬品

取り扱いに注意が必要なお薬のため、薬剤師からの指導がなければ購入ができません。

第一類医薬品

副作用などにより日常生活に支障をきたす危険があり、注意が必要なものや新規の医薬品が該当します。

薬剤師による書面を用いた情報提供が義務付けられています。

第二類医薬品

第一類医薬品以外で副作用により日常生活に支障をきたすほどの健康被害が出るおそれのある医薬品です。

第三類医薬品

副作用の危険性が極めて低く、薬剤師などの指導がなくても購入できる医薬品です。

ホワイピュアは第三類医薬品に分類します。

副作用が起こる危険性が極めて低く、起こったとしても重篤な副作用になることもないと定められているお薬です。

この分類は厚生労働省によって定められますから、ホワイピュアはそれだけ安全性の高い薬だと国が証明してくれているということです。

ですから、ホワイピュアを服用することで重篤な副作用が起こる危険性はないと考えて大丈夫です。

もちろん、体に合わなくて肌荒れを起こしてしまったりお腹の症状が出てしまう人もいます。

そういった症状が出てしまった場合は、残念ですが使用を中止しましょう。

また、副作用とは違いますがホワイピュアを飲むことで起こる可能性のある症状があります。

生理の周期が早くなったり、経血量が多くなる

これはビタミンEによる症状です。

ビタミンEは女性ホルモンにも作用するビタミンで、生理不順などの症状に対しても処方されることがあります。

そのため、生理の周期が早まったり、経血の量が増えるといった症状が出る場合がありますがこれは副作用ではなくビタミンEの効能によるものですので不安に思わなくても大丈夫です。

ただ、この症状が非常に長く続いたり、日常生活に支障が出てしまう場合は使用を中止することをおすすめします。

尿が黄色くなる

ホワイピュアを飲み始めると尿が真っ黄色になる場合があります。

これはビタミンBによるものです。

ビタミンBには青い色素を抑えるはたらきがあり、尿に混ざることで青い色素を消してしまうため黄色が悪目立ちするようになります。

これも悪い作用ではありませんので、安心して大丈夫ですが尿検査に影響を及ぼす可能性がありますので、尿検査を控えている場合は服用をいったん中止するか、検査を受ける際にホワイピュアの飲用を申告するといいと思います。


⇒ ホワイピュアの公式サイトはこちら